閉店した”町の酒屋さん”が復活!赤羽で日本酒を飲んで、納得して、好きな量で買える「沼野酒店」11/25(金)オープン!

未分類
更新:2016年11月21日

この記事は約3分で読めます。

編集部がいつもお世話になっている、「KURANDO]を運営しているリカーイノベーションさんが、「町の酒屋さん再生プロジェクト」を始動しました!!

地域に根付いた「町の酒屋さん」を再生させる「町の酒屋さんプロジェクト」の一貫として、 2016年11月25日(金)に、 東京都・赤羽に昭和初期に創業し2012年に閉店した酒屋「沼野酒店」を復活させ、 日本酒を中心とした和酒専門店「沼野酒店(ぬまのさけてん)」として新たにオープンします。

クラウドファンディングmakuakeで支援募集中です。
魅力的なコースが沢山あるので、急いで!!

バッカスの選択 閉店した”町の酒屋さん”が復活!赤羽で日本酒を飲んで、納得して、好きな量で買える「沼野酒店」11/25(金)オープン!

「沼野酒店」は昭和3年創業の赤羽の酒屋です。 二代目の経営者が高齢化と競争激化により、 創業期からの看板は残してあるものの2012年に酒屋を閉店しました。 今回弊社と先代の経営者とのご縁があり、 検討した結果、 日本酒を中心とした和酒専門店「沼野酒店」としてリニューアルオープンすることになりました。 リカー・イノベーションは、 「沼野酒店」という古き良き酒屋を生まれ変わらせることで、 この赤羽の地から新しい日本酒文化を発信していきたいと考えています。

世の中には、 まだまだ美味しい日本酒はたくさんあります。 「沼野酒店」では、 日本酒のプロスタッフが、 全国を歩きまわって取引を行っている、 東京の他の酒屋さんではなかなか見ることができない、 表舞台には出てない日本酒を取り揃えます。 パートナーの蔵元と一緒に、 四季折々の旬の日本酒を、 全て蔵元から直送で、 最高の状態でみなさまにお届けしています。 みなさまがお好みのお酒に出会えるよう、 自信のあるお酒を誠意を持っておすすめします。

「町の酒屋さん再生プロジェクト」とは?
昔から「町の酒屋さん」は、 お酒を買いに来る人同士の地域のコミュニティとして機能していました。 しかし酒類販売小売自由化に伴い競争激化、 跡継ぎ不足により、 代々続く屋号を守ろうと商売してきましたが、 この数年で長い歴史に幕を閉じて廃業を決断する酒屋が増えています。 「町の酒屋さん再生プロジェクト」とは、 廃業された、 または廃業を決断された「町の酒屋さん」をの営業を再開させるプロジェクトです。 当プロジェクトにより、 各地の町の酒屋さんの営業を再開させ、 多くの地域の方々にお酒の美味しさ、 楽しさを伝えていきたいと考えています。

日本酒を飲んで、 納得して、 好きな量で買える”角打ち”スタイルの酒屋「沼野酒店」の5つの魅力

昔から一部の酒屋で行われていた風習「角打ち」など、 昔ながらの酒屋スタイルを大切にしつつ、 飲んで、 納得して、 好きな量で買えるという新しいスタイルのお酒選びをみなさまに提案します。

◆ 魅力1. ほぼすべての日本酒が試飲可能!
お酒は実際に飲んでみないと味わいはわかりません。 沼野酒店では、 ほぼすべてのお酒の試飲が可能です。

◆ 魅力2. 角打ち*(有料試飲)スペースもあります!
ふらっと立ち寄って、 美味しい日本酒をお値打ち価格で試飲できる角打ちスペースも用意いたします。 気軽にお立ち寄りください。
※角打ち(かくうち)…諸説ありますが、 関東では酒屋の店頭で酒を飲むことを「角打ち」と言います。

◆ 魅力3. 「量り売り」で好きな量のお酒を買うことができます
お酒の量り売りもありますので、 好きな量のお酒を買うことができます。

◆ 魅力4. 果実酒・焼酎も揃えます
日本酒以外にも、 日本酒の蔵元が造る梅酒・果実酒、 全国各地の焼酎も取り揃えます。 もちろん試飲も可能です。

◆ 魅力5. 昔ながらの古き良き酒屋を
昭和初期創業の酒屋をそのままに、 古き良き酒屋を大切にしつつ、 新しいお酒の提案を地域のみなさまに提案します。

【「沼野酒店」店舗詳細】
■場所:〒115-0042 東京都北区志茂2丁目38-10
■営業時間:13:00~23:00(予定)
■定休日:月曜日(予定)
■試飲(10~20ml):無料(購入目的のお客さまに限ります)
■角打ち(有料試飲):日本酒1杯100mlを300円~500円で提供予定
■オープン予定:11月25日(金)
■日本酒の種類:約50本
■焼酎・果実酒の種類:約50本

閉店した”町の酒屋さん”が復活!赤羽で日本酒を飲んで、納得して、好きな量で買える「沼野酒店」11/25(金)オープン!

こちらの記事もおすすめです!