「黒胡椒×黒胡椒」でタリスカーの魅力を増幅

更新:2016年03月29日

この記事は約2分で読めます。

タリスカ1

いつものウイスキーとおつまみを、普段と違うものに変えてみる。そして、いつもは「バーで一杯!」のスタイルで楽しんでいるウイスキーを、時間を気にせずゆっくり自宅で。そんな家飲みのご提案。今回は「自宅でタリスカーと共に楽しむ手作りおつまみ」です。

黒胡椒がタリスカーの魅力を引き立て極上の味わいに

今日のウイスキーは、スカイ島唯一のモルトウイスキー「タリスカー」。タリスカーは、磯の香りとスモーキーなピート香、そして胡椒のようなピリッとした飲み口が特徴のスコッチウィスキーです。

タリスカーのハイボールのレシピに「スパイシーハイボール」があります。タリスカーに炭酸を注ぎ、黒胡椒を振りかけて更にパンチを出す飲み方。

タリスカ2

振りかける黒胡椒は粉の物でもいいですが、ミルで挽き立てを振りかけるとより新鮮な香りが楽しめます。お好みの量を振りかけたらそのまま混ぜずに、オンザトップでいただきます。

この飲み方はまさにタリスカーの持つ魅力を更に引き立て、その香りはおつまみへの食欲を増進させてくれる魅惑のレシピ。あまり知られてはいませんが、タリスカーのHPのコラムに作り方が載せられていますので、参考にしてみては如何でしょうか?

つまみにも黒胡椒で追い打ちをかけ至福のひと時を

今日のおつまみは「鶏ハム」。ここにも黒胡椒と、さらに香草を効かせてしっとり仕上げ、ウイスキーとのマリアージュを楽しみます。

タリスカ3

鶏ハムは、70℃のお湯でじっくり火を通すことで肉が硬くならず、しっとり柔らかい極上の仕上がりになります。

作り方はいたって簡単! まず、鶏ムネ肉に香草、塩、黒胡椒を擦り込みます。それをジップロックのようなチャック付きの湯煎ができる袋に入れ、出来るだけ空気を抜き、あとはそのまま70℃位のお湯に入れておくだけ。

低温で1時間程ゆっくりと中まで火を通すと、肉の中の水分が抜けずに、しっとり柔らかい鶏ハムに仕上がります。味付けはあえてシンプルな薄味にした方が、より香りが楽しめてお薦めです。

ハーブと黒胡椒の上品な香りと、これまた黒胡椒の効いたタリスカーのスモーキーな香り。「黒胡椒×黒胡椒」がお互いに高め合って、至福のひと時を演出してくれます。

「黒胡椒×黒胡椒」でタリスカーの魅力を増幅