「TOKYO BLUES セッションエール」を飲んでみた!

更新:2019年04月02日

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新元号「令和」に決まりましたね!
子供のころ、昭和生まれの私は明治生まれの人を遥か昔の人に感じましたが、
10年後、令和生まれの人にとって昭和生まれがどう映るのか気になっています。

さて、更に昔、文久3年(1863年)に創業された、東京都福生市にある石川酒造の「TOKYO BLUES セッションエール」を飲んでみました。
アルコール度数を下げ、飲みやすいIPAとして色々なメーカーから「セッションIPA」が発売されていますが、
今回は「セッションエール」。つまり飲みやすいエールです。

エールらしいフルーティな香りを楽しむ為、チューリップタイプのグラスで戴きました。
感想。
グラスに顔を近づけたとたん、柑橘系の香りが一気に広がります。
口に含むと、当たりは軽いのに、コクと甘みが感じられ、余韻にはしっかりとした苦みを残します。
アルコール度数も4.5%となので、一杯目はピルスナー派の私も、駆け付けでパイント2杯いけそうです。
料理との相性は、基本何にでも合いそうですが、生姜が効いた竜田揚げなんて最高ですね。

これを生で飲めたらなぁと思っていたら
なんと、Tap Marché(タップ・マルシェ)で飲めることが判明しました!

Tap Marché導入店は猛烈な勢いで増殖中です。こちらから検索してみてください。
もし、TOKYO BLUES セッションエールがなければ、リクエストしてみてください。
次回はきっと用意してくれているかと。

(バッカスの選択・編集部

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