山崎とレーズンバターで生まれる、甘く幸せな時間。

日本を代表するシングルモルトウイスキー

今回は、ジャパニーズウイスキーの定番「山崎」のおいしい飲み方をご紹介。
山崎といえば、日本を代表するシングルモルトウイスキーですよね。
山崎にはノンヴィンテージタイプと12年、18年、25年がありますが、年が上がっていくごとにお値段も上昇。
まずは一番手に入れやすい、通常のノンヴィンテージ山崎を味わってみましょう。

商品名:サントリーシングルモルトウイスキー 山崎
産地:日本
メーカー:サントリー
原材料:モルト
アルコール度数:43度
価格:700ml/4,200円(税抜)

山崎の特徴は、華やかで甘い香り。口当たりもなめらかで、最後に残る余韻も心地良いです。
香りが素晴らしい山崎のようなウイスキーは、ソーダや水で割らずに、ロックやストレートでじっくりと楽しむのがおすすめ。

濃厚なレーズンバターで至福のひとときを

そんな山崎と合わせたいのが、甘く濃厚な味わいのレーズンバター。
ラムやブランデーに浸したレーズンをバターに混ぜ込んだだけのシンプルなつまみですが、これがウイスキーにぴったりなんです。
レーズンの甘みと香り豊かなバターが口の中でウイスキーと混ざると、まさに至福のひとときが訪れます。
普段ならそのまま食べることはないバターも、こんなスタイルにするとパクパクと箸が進んでしまうのが不思議。
夜にじっくりと時間をかけて楽しみたい、大人のウイスキーの味わい方です。
ただし、レーズンバターは超高カロリーなおつまみですので、食べ過ぎには要注意。

レーズンバターはスーパーでも売っていますが、今回は自宅で簡単に作る方法もご紹介。
(1)レーズンをひたひたにかぶるくらいのラム酒またはブランデーに漬けておく。(3〜4時間以上)
(2)バターを常温に置き柔らかくする。
(3)水分をきったレーズンとバターを混ぜ合わせ、ラップで包み棒状に整える。
(4)冷蔵庫で冷やし固めれば完成。

これだけなら、簡単に自宅でも作れそうですね。
是非今日の夕食の後にでも、山崎とレーズンバターで生まれる至福のひとときを体験してみてはいかがでしょうか。