【飛行機をツマミに花見酒?】さくらの山公園でゲットした成田の日本酒「仁勇」に新勝寺参道のウナギを合わせてみる

更新:2017年03月30日

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【飛行機をツマミに花見酒?】さくらの山公園でゲットした成田の日本酒「仁勇」に新勝寺参道のウナギを合わせてみる

今回の肴はウナギ。そしてウナギと言えば……さてどこでしょうかね。浜松、吉田、大宮、柴又……とウナギの看板を多く見かけるエリアはいろいろあるわけですが、成田もその一つです。そうそう空港に入っているウナギ屋さん……なわけはなくて、成田山新勝寺の参道ですね、はい。

成田山新勝寺の参道

この界隈にはいつもウナギを焼く煙がたなびいていて、鯉のぼりならぬ、「ウナギのぼり」まで風にそよいでいます。ウナギのぼり……語感が既に景気良さそうですよね。

ウナギのぼり

マグロやクジラと同じく、ウナギは大昔から日本人が親しんできた食材。食べなくてもそりゃ生きていけるわけなんですが、やっぱり縁を切るわけにもいきません。年に何回かは無性に食べたくなるご馳走です。

うな重

そんなウナギの住み家である利根川水系の印旛沼は、成田山のお膝元。ということで、今回は成田のウナギに同じ成田のお酒を合わせてみます。

成田のウナギに同じ成田のお酒「仁勇」

成田にある酒蔵は「長命泉」と「仁勇」。「長命泉」は新勝寺の表参道に、「仁勇」は利根川河畔の神崎(こうざき)に酒造場があります。どちらもウナギによく合います。同じ利根川水系の水が育てたウナギと日本酒。喧嘩する理由がありません。

「仁勇」。春らしいラベルの瓶を見つけました。

で、今回のチョイスは「仁勇」。春らしいラベルの瓶を見つけました。「さくらの山」というのは市内にある「さくらの山公園」のことで、文字通りソメイヨシノの名所であると同時に道の駅も兼ねており、この仁勇はその売店でゲットしました。

そして「さくらの山公園」のもう一つの楽しみがこれ。

成田空港に隣接する「さくらの山公園」は離発着する飛行機を間近で見られる展望&撮影スポット

勢い余って酒も写ってますが、成田空港に隣接するこの公園は離発着する飛行機を間近で見られる展望&撮影スポットなんですね。1日に発着する便数は650機を超えるとか。ほんとに引っ切り無しに飛び交う機影をゆったりと眺めることができます。

ウナギとやるのも良しですが、この公園で花見がてら、日がな一日飛行機を眺めながらチビチビやるのもいいかもです。

「仁勇」と飛行機

(バッカスの選択・旅ライター highstandard

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