北海道・旭川の地酒3種を呑む 〜【2】「くーる」編〜

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更新:2016年06月03日

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北海道・旭川の地酒3種を呑む 〜【2】「くーる」編〜

知る人ぞ知る酒どころ・旭川の蔵元と代表銘柄

北海道旭川市は、かつて酒造業の栄えたまち。いまも三つの蔵元が、大雪山系の水を仕込みに使い、伝統の技で日本酒を造っています。「大雪乃蔵」で知られる「合同酒精株式会社」、圧倒的な知名度を誇る「男山」を造っている「男山株式会社」、そして「国士無双」で全国に名を馳せる「髙砂酒造株式会社」。その三つの蔵元の清酒を楽しめるのが「あさひかわ蔵めぐり」(300㎖3本セット)です。

「髙砂酒造株式会社」。その三つの蔵元の清酒を楽しめるのが「あさひかわ蔵めぐり」(300㎖3本セット)

せっかくだから、全て呑んでみたいと思うのが人情。でも、一升瓶もしくは四合瓶を3本もぶらさげては歩けない。300㎖3本というサイズ感は、おみやげにぴったりです。ぴったりすぎて、先日の旭川出張の帰り道、つい手が伸びてしまいました。

旭川のもう一つの「蔵」で見つけたしじみ

JR旭川駅から徒歩15分ほどの場所に、キッコーニホン(日本醤油工業株式会社)という会社があります。醤油製造業を営む会社です。明治23(1890)年に創業した笠原酒造店がルーツ。昭和19(1944)年、政府の指導によって酒造りから醤油造りへと転換したのだとか。

しじみ甘露煮(佃煮)

かつての蔵を利用した直売店には、醤油をはじめとしてさまざまな商品が並んでいます。そのなかに、「しじみ甘露煮(佃煮)」を発見! ごはんがさぞかしすすむことでしょう。もちろんつい手が伸びてしまうというもの。

蔵めぐりの2本目「くーる」を呑む
北海道・旭川の地酒3種を呑む 〜【2】「くーる」編〜

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