脂ののったしめ鯖と合わせたい!石川の辛口日本酒、天狗舞

更新:2016年01月29日

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辛口でほんのりフルーティー 石川県産の天狗舞

今回ご紹介するのは、豊かな自然の中で育まれた石川県の地酒。
石川は日本酒がおいしい県として有名で、実に多くの銘柄が販売されています。
その中でも特におすすめしたいのが、「天狗舞 山廃純米大吟醸」です。

商品名:天狗舞 山廃純米大吟醸
蔵元:車多酒造
原料米:特A地区山田錦100%
精米歩合:45%
アルコール度数:15度以上16度未満
日本酒度 : +4
価格:1.8L/5,000円(税抜)

石川でもファンの多い天狗舞シリーズの中で、一番人気なのがこの山廃純米大吟醸。
伝統の山廃仕込みが、米の旨みを充分に引き出してくれます。
また、すっきりとした柔らかい味わいが特徴で、冷やして飲むのが特におすすめ。
辛口ですがほんのりとフルーティーな甘さもあり、女性でも飲みやすい印象です。

石川の日本酒には魚が合う あぶり〆サバが絶品

そんな天狗舞 山廃純米大吟醸と合わせたいのが、脂ののったしめ鯖です。
魚がおいしいことでも有名な石川県。そんな土地で生まれた日本酒には、やはり魚がつまみとしてぴったり。
辛口ですっきりとしている天狗舞には、ややこってりとした脂たっぷりのしめ鯖がよく合います。
表面を軽くあぶったあぶりしめ鯖にすれば、さらに絶品。
さばの濃厚な脂を日本酒ですっきりと流すのがくせになり、食べ出したらもう箸が止まりません。
しめ鯖は手軽に買うのもよいですし、さばいた鯖を塩→酢の順にしめるだけで自宅でも簡単に作れます。
どちらの場合も、脂ののった質の良い鯖を選ぶことが大切です。

天狗舞は東京のスーパーでもたまに見かけるので、是非金沢旅行をした気分で、味わってみてはいかがでしょうか。

(バッカスの選択・編集部

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