編集長Dが往く 酒場放浪記【清澄白河 後編】

魚三酒場でまさかの振られ事故に遭った編集長D。飲んで忘れようと徒歩30秒ほどの立ち飲み屋に突撃する。鮮魚酒場「魚平」さんです。

これぞ立ち飲み!という激安メニューが並ぶ。だが、酒場放浪記のことなど忘れて飲んだくれたい編集長D。もうマリアージュとかはいいのだそうだ。自分がマリアージュされませんでしたからね。いたしかたなし。

えーえーもう手酌ですよ、て、じゃ、く! ビールなんかじゃ忘れられない……もっと強いアルコールはないのか! もっと強い刺激はないのか!! 編集長Dが暴れる寸前です。

編集長Dは、白い粉を手に入れた!

そんなとき、目に入った張り紙が。し、白い粉!? 刺激が強そうじゃないか!! ってよく見てみると、なんだクエン酸か。しかし、藁にもすがる思いの編集長Dは……

編集長D! 入れすぎ注意ですぞ!!

あ! あ~あ、入れ過ぎだって。せっかくのハイボールだってのに。しかし、酸っぱさで目が覚めた編集長Dは、やる気に満ち満ちた顔つきになり、「おい! わしは原稿を書くぞ! よし帰る!」と。

編集長Dのおごり。あざ~っす!

店を出ると暗くなり始めたところ。今度は店員が男性のみだったため、振られることもなかったのが良かった。

いやー清澄白河、良かったですね。下町の雰囲気がありながらも、洒落たお店もちらほらとあり、野郎同士で飲んでも、女子会をしても、カップルで来ても、きっと楽しいお酒が飲めることと思います。ただし、カップルで来るときは編集長Dの目の届かないところで。絡まれますよ(笑)