通称「赤星」、サッポロラガービール缶が数量限定で再発売

更新:2016年09月28日

この記事は約2分で読めます。

缶の赤星、夏の販売が好調で再発売決定!

main
赤い星のデザインが目を引くサッポロラガービール。そのデザインから「赤星」と呼ばれることが多いんですね。飲みやすくて大好きだったので、再発売はうれしいです!

—–

サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)は、「サッポロラガービール」の缶製品を、2016年11月22日(火)より数量限定で発売します。

当商品は、業務用市場を中心に大びん・中びんで販売しております。本年7月に缶製品を販売したところ好評を博し、予定を2割以上も上回る販売実績となり、お客様からの期待にお応えすべく、急きょ再発売することになりました。

デザインは、表面は現在のびんラベルを忠実に表現し、裏面は1893年当時のラベルと、開拓使麦酒醸造所から札幌麦酒株式会社に至る歴史に触れる文言が記載されています。ラベルに掲げられた赤い星は、開拓使のシンボルであった北極星を示し、ファンの皆様から“赤星”の愛称で長年親しまれています。

sub1

当社は、本年創業140周年の節目に「ビール強化元年」をテーマに掲げ、よりお客様との接点を強化する中、長年愛され続け、また近年の成長著しいこの商品を缶で再び限定発売することで、スタンダードビール市場の活性化を図ります。

1.商品名:サッポロラガービール
2.パッケージ:350ml缶・500ml缶
3.品目:ビール
4.発売日:2016年11月22日(火)
5.原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ
6.アルコール分:5%
7.中味特長:熱処理ビールならではのしっかりとした厚みのある味わい
8.価格:オープン価格
9.販売計画:20万ケース(大びん633ml×20本換算)

=参考=
「サッポロラガービール」は、明治10年(1877年)にサッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所から発売されて以来受け継がれる日本で最も歴史のあるビールブランドです。伝統感と熱処理ビールならではのしっかりとした厚みのある味わいが高く評価され、ビール好きの皆様に愛され続けているロングセラー商品です。

(バッカスの選択・編集部

通称「赤星」、サッポロラガービール缶が数量限定で再発売

こちらの記事もおすすめです!