日本酒には『杜氏』の個性が光る!!【その2】『英国人杜氏』の酒

更新:2016年08月12日

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日本酒には『杜氏』の個性が光る!!【その2】『英国人杜氏』の酒

外国人の杜氏が作るのは強烈なお酒!?

京都にある木下酒造。ここに、外国人の杜氏がいる。英国人のフィリップ・ハーバー氏。日本酒にほれ込み、教師を辞め杜氏になった外国人。今回いただくのは、彼の造ったお酒の中から、夏限定販売の「Ice Breaker」。

夏限定販売の「Ice Breaker」

なんともお洒落で、綺麗なラベルである。しかしこの酒、17度もある、酸味が強い硬派な日本酒。

それもそのはず、氷を浮かべて呑むのがお勧めだとか……。氷が解ける事により、味の変化が楽しめるそうだ。もちろん、そのままでも旨いのは言うまでもない。

早速いただく。ガツンとしたパンチを喰らったような強烈さ!濃厚なバナナの様な芳醇な香りがまずやってくる。旨みを伴った重い甘みが口中に拡がる。旨い!! 濃厚な旨さなのだ!!

強烈なキャラクターの酒にはガツンとした料理を
日本酒には『杜氏』の個性が光る!!【その2】『英国人杜氏』の酒

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