【暑い日にこそおすすめ】「〆張鶴 純米吟醸山田錦」とイワシの梅肉揚げ

更新:2016年08月02日

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【暑い日にこそおすすめ】「〆張鶴 純米吟醸山田錦」とイワシの梅肉揚げ

100弱の酒蔵をもつ新潟県。その北部に位置する村上市でも、もちろん酒造りが盛んに行われています。その中のひとつ宮尾酒造は江戸時代から続く歴史ある酒蔵。鮭が遡上する三面川の伏流水を使用した“端麗旨口”の酒は、酒に厳しい新潟県民をも魅了しています。

一時の端麗辛口ブームの際にも、商売に走る酒は造りたくないという心意気で仕込まれた酒は“端麗旨口”という表現がぴったり。「代々受け継がれてきた、後味のさっぱりとした旨口の酒。日本酒本来の旨味があり、しかもさらりとした飲み口の酒質こそ伝統の味」という信念に基づき築きあげられた味わいです。

杜氏のこだわりで造られた純米吟醸

そんな杜氏の心意気で造られた銘酒、「〆張鶴 純米吟醸山田錦」。精米歩合50%の山田錦で造られているため、純米大吟醸と肩を並べる旨さに仕上がっています。

〆張鶴 純米吟醸山田錦

飲み口は少し甘めでとろっとした口当たり。華やかな香りが口の中いっぱいに広がったあと、喉の奥にすっと入っていく、切れのいい後味がクセになります。ほのかな甘みとクセのない味わいは食中酒としてオススメです。

精米歩合 50%
アルコール度数 16%
日本酒度 ±0
1.8L ¥3,500
720ml ¥1,770

香りたつ味わいをさらに広げる肴を梅肉揚げに。レシピあり。
【暑い日にこそおすすめ】「〆張鶴 純米吟醸山田錦」とイワシの梅肉揚げ

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