【日本酒との距離感が変わる!】ビギナーにもオススメ「日本酒×立ち飲み」ニューウェーブ

更新:2016年04月22日

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KURANDロゴの酒器

ここ最近飲食業界をにぎわせているキーワード、それが「立ち飲み」です。いろいろと魅力がありますが、「気軽に入れて」「おサイフにも優しそう」とお寿司やフレンチなどのハードルを下げて、グッと距離を縮めてくれるところが、やっぱり嬉しいですね。

そんな立ち飲みを日本酒の世界に持ち込んで、新しいスタイルを提案しているのが「KURAND SAKE MARKET」です。一見日本酒とあまり接点のなさそうな若い層や女性のグループが、百戦錬磨の日本酒マニアをもうならせる希少銘柄の数々を味わいに訪れる。そんな光景が夜な夜な繰り広げられているというので、編集長D、行ってまいりました。

「あえて」の日本酒“らしくない”お店づくり

お店に入るとまず印象的なのが、爽やかな白木のフローリングにシンプルな立ち飲みテーブルが並ぶスタイリッシュな雰囲気。何も知らなければカジュアルなカフェのようで、日本酒のお店には見えない、むしろ日本酒のお店らしくない! と思っていたら、どうやらそれは「あえて」のことだそうです。

KURAND渋谷、店内

当日ご案内いただいた「KURAND SAKE MARKET」を運営するリカー・イノベーション株式会社の代表取締役・荻原恭朗さんによると、「日本酒に新しい価値を与える、日本酒の位置づけをもっと親しみやすいものにする、というのが私たちのミッション。ですので“らしくない”内装デザインにはこだわりました」とのこと。荻原さん自身がまだ20代ということで、同世代のセンスにも刺さる日本酒空間の提案、さすがです。

シンプル! フリーダム! そして心づかい
【日本酒との距離感が変わる!】ビギナーにもオススメ「日本酒×立ち飲み」ニューウェーブ

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