2018年は健康に気を付けながら楽しむ“ギルトフリー・アルコール”が来る!?

更新:2018年02月09日

この記事は約3分で読めます。

お酒は大好きなんだけど健康に気をつけたい年齢だし……でも、仕事のストレスはお酒を呑んでリセットしたい! そんでもって、呑んだ次の日にはお決まりのように罪悪感にさいなまれるんですよね。学習しませんね、大人って(苦笑)

「ああ……また呑んじゃたよ」

ポッコリお腹を叩き、肩を落としていた呑んべいの方々。きつくなったスカートを手に、肩を震わせていた妙齢の呑み姫たち。次の日の罪悪感から救ってくれてお酒を楽しめるとしたら、どうですか? 

ギルトフリー・アルコールで健康的に楽しもう!

ご承知のとおり、日本は高齢化社会に向けて猛ダッシュ中です。これからは健康に気を付けて生きていきたいと考える人が多いかと思います。でも、お酒は嗜好品ですよね。適度ならば「百薬の長」と言われますが、飲み過ぎると健康を害することも皆さんよくご存じかと思います。「これからは健康的にお酒を呑みたい」というニーズが高まってきているようなんです。

そこで登場するのが、“3つのゼロ”に加えて、低カロリーを実現させたサッポロさん新発売の「爽快ゼロ」です。

3つのゼロとは、「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」「人工甘味料ゼロ」です。さらにですよ、低カロリーNo.1(2017年10月現在、サッポロビール調べ)なんだそうです。健康を気にする人にはピッタリですよね。

「いや、健康的なのはわかるけど、それっておいしいの?」

みなさんの心の疑問が聞こえてしまったので、味わいについてご説明申し上げます。これまでの爽快さをさらに進化させた製造方法で作られているそうです。それだけに満足せず、より爽快さを感じてもらうためにシトラス系のフレーバーホップを使用したんだとか。サッポロさん、さすがです。

3つのゼロで低カロリーですからね、健康面での罪悪感なしで酔えます。さらにですよ、アルコール分2.5%なんですね。普通のビールの半分ほどです。これなら昼から呑んでも罪悪感なくなります……かね?

グラスを持つと、爽やかな柑橘系の香りが。早くゴクゴクと喉を鳴らしたい!そんな欲求を加速させます。ほ~ら、呑んでみたくなったでしょ?

おつまみもギルトフリーじゃないと意味がない!

これで飲み物はOKですね。なのに、つまみをガッツリいってしまっては元も子もありません。つまみだって健康に気を付けたメニューを頼みたいですよね。

上の写真の真ん中にいらっしゃる白衣姿の管理栄養士 麻生れいみ先生によると、低糖質おつまみとして「唐揚げ」「枝豆」が挙げられます。さらに、マヨネーズも低糖質だそうです。例えば、胸肉を使った「チキン南蛮 with T(タルタルソース)」なんかも、低糖質おつまみになるかと。

寝る前の晩酌なので軽めのおつまみをご所望という方には、こちらをオススメします。ギルトフリー・スイーツ「FOOD JEWELRY ブリスボール®」(上の写真)。先ほどの3名が写っている写真の右にいらっしゃるFOOD JEWELRY代表の坪井 玲奈さんが考案したもので、砂糖なし・添加物なし・グルテンフリーなんだとか。まさに罪悪感ゼロ!

今年は、ギルトフリーのアルコールとおつまみで健康的に酔いましょう。それでは皆さん、酔い2018年を。

(バッカスの選択・編集長C アッサーノ

2018年は健康に気を付けながら楽しむ“ギルトフリー・アルコール”が来る!?