【ヱビス#126デュアルスムース】女性も飲みやすいサッポロの新ビールに合わせる爽やかおつまみレシピ

更新:2016年09月20日

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【ヱビス#126デュアルスムース】女性も飲みやすいサッポロの新ビールに合わせる爽やかおつまみレシピ

サッポロビールとセブン&アイグループのコラボ商品「ヱビス#126デュアルスムース」。デザインも今までのヱビスとはちょっと違うイメージです。ハッシュタグがつけられていて水色の缶ということは、若者を意識しているのでしょうか?

サッポロビールとセブン&アイグループのコラボ商品「ヱビス#126デュアルスムース」

126というのはヱビス誕生126年ということを表しています。

スムース過ぎて飲み過ぎそう!

グラスに注ぐと綺麗な泡が立ちます。泡は細かくなめらかで、苦味が少なく甘めに感じます。

サッポロビールとセブン&アイグループのコラボ商品「ヱビス#126デュアルスムース」グラスに注ぐと綺麗な泡が立ちます。

スムースという名前の通り、炭酸の泡も小さいため、スムースに喉に入っていきました。とても軽快な味わいですが、ヱビスらしいコクが後半に残ってきて、物足りなさはあまり感じません。

「ビールって苦いからちょっと苦手なの」という女子や、「あんまりお酒って飲まないんだよなー」という男子でもごくごく飲めてしまいそうなビールです。味わいも、デザインも、そんな若い世代をターゲットにしているのかもしれません。

軽快なビールには爽やかなおつまみを合わせます

今回ご紹介するレシピは「ゴーヤーと鶏肉のお浸し」。

ゴーヤーと鶏肉のお浸し

<材料> 2人分
ゴーヤー 1/2本
鶏むね肉 1/2枚
だし汁 1/3カップ
みりん 大さじ1
薄口醤油 大さじ1

<作り方>
1. だし、みりん、薄口醤油をひと煮立ちさせ、粗熱を取る。
2. ゴーヤーは半分に切り、種を取る。

「ゴーヤーと鶏肉のお浸し」の作り方。ゴーヤーは半分に切り、種を取る。

3. 5センチくらいの長さに切る。

「ゴーヤーと鶏肉のお浸し」の作り方。ゴーヤーを5センチくらいの長さに切る。

4. 鶏肉は茹で、食べやすい大きさに切る。
5. 同じ湯でゴーヤーをさっと茹で、水に取って、水気をよく切る。
6. ゴーヤーと鶏肉を浸し汁に入れ、食べるまでそのまま置いておく。

苦味の少ない「ヱビス#126」には、苦味のあるゴーヤーをプラス。脂が少ないけれどタンパク質が多くボリュームもある鶏むね肉も加えて、お酒のおつまみとして成立させます。

「ゴーヤーと鶏肉のお浸し」と「エビス#126」

まだ日によってはジワジワとした暑さの残るこの時期にピッタリのビールとおつまみです。そろそろ本格的にやってくる秋を、おいしくスムースに迎えましょう!

(バッカスの選択・酒匠・料理研究家 まゆみ

【ヱビス#126デュアルスムース】女性も飲みやすいサッポロの新ビールに合わせる爽やかおつまみレシピ

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