【ビールと餃子の密な関係】レシピあり! 肉食女子の心を掴む!「スパイスラム水餃子」

更新:2016年07月20日

この記事は約2分で読めます。

【ビールと餃子の密な関係】レシピあり! 肉食女子の心を掴む!「スパイスラム水餃子」

今どき水餃子事情

「水餃子はあっさりしすぎてビールに合わない……」。ビールラバーからそんな声が聞こえてきそうですが、実はそうでもないんです。そもそも日本では餃子と言えば焼き餃子がポピュラーですが、餃子の生まれ故郷・中国では水餃子がポピュラーなんだそう。近頃は、水餃子を食べられるお店も増えているようです。

ビールにぴったり!の秘訣はスパイス使い

水餃子を作るときにこだわりたいのが餡。焼き餃子用の餡でももちろんおいしいのですが、水餃子用に、味つけに少し工夫をすると断然ビールに合うようになるんです。その味の決め手となるのがスパイス。ぷるんと優しい皮から、パンチの効いた餡が溢れ出る……、これぞビールに合う水餃子の鉄則。

ビールに合う水餃子

クミンが決め手!「スパイスラム餃子」

早速、ここからは、ビールに合う水餃子をレクチャーしていきますよ!

<材料/50枚分>

スパイスラム餃子の材料

・ラム肉 薄切り350g
・ごぼう 1〜1本半 →みじん切りにして、水に放ち、アクを抜く

ごぼうのみじん切り

・パクチー 2株 →みじん切りにする。できれば葉より軸が◎

【調味料A】
・にんにく 1かけ →すりおろす
・塩 少々

【調味料B】
・クミンシード  大さじ2 →少量油で煎って香りを出す。なければパウダーでも
・五香粉 大さじ1
・醤油 大さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ2
・酒 大さじ1/2 
・ごま油 大さじ1
・黒こしょう 適量

<作り方>
【1】ラム肉を包丁で叩いて細かくする

ラム肉を包丁で叩いて細かくする

【2】【1】にAを入れ、よく練る
【3】ごぼうとパクチーを入れ、さらに練る

ごぼうとパクチーを入れ、さらに練る

【4】Bを入れ、味を整え、皮で包む
【5】たっぷりの湯で茹でて、できあがり

水餃子をゆでる

茹でるときのポイントは、鍋に菜箸を入れ、ぐるぐる回して対流を作ること。その対流のなかに餃子を入れると底にくっつきにくいんです。浮かんできたらだいたいOKです。

香りのいいビールと相性抜群

パンチの効いた味わいが特徴の「スパイスラム餃子」には、香りのいいクラフトビールを合わせるのがとにかくおすすめ。“香り×香り”の相乗効果で、おいしさが際立ちます。今回は美しい琥珀色とフルーティーな味わいが特徴の「よなよなエール」をチョイス。冷やし過ぎず、ビールの香りが立つ温度を守ることもおいしく食べるポイントです。

「スパイスラム餃子」には、香りのいいクラフトビールを合わせる

フレッシュパクチーでさらにおいしく

茹でたてをほおばれば、中からラムの肉汁がじゅわ。そこですかさず、「よなよなエール」をごくり! 最高のペアリングです。お好みでフレッシュパクチーと一緒に食べたり、お酢や胡椒、中国山椒などで味に変化をつけたり、自分好みの味わいを見つけてくださいね。

スパイスラム餃子。中からラムの肉汁がじゅわ。

「餃子は、絶対に焼餃子」と決めている人にこそ、食べてみて欲しいスパイシーな水餃子!!おしゃれ感もあるから、ホムパやギャザリングにもおすすめですよ。

(バッカスの選択・食ブロガー yugohan

【ビールと餃子の密な関係】レシピあり! 肉食女子の心を掴む!「スパイスラム水餃子」

こちらの記事もおすすめです!