ジャパニーズウイスキー「あかし」のこと

更新:2016年03月08日

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スコッチタイプの「あかし」を香り引き立つトワイス・アップで

ブレンデッドウイスキー「あかしレッド」40°500mlが近くのスーパーに売っていたので、買って飲みました。100%英国産麦芽を原料に造ったスコッチタイプのブレンデッドウイスキーです。スクリューキャップを開けるとよい香りがします。テイスティングのように1対1で、常温の水を加える「トワイス・アップ」にすると更に香り立ってきます。瀬戸内海が目に浮かぶようです。トワイスとは二倍という意味ですね。

ジャパニーズウイスキーは世界のウイスキーのカテゴリーのひとつです。シングルモルトやブレンデッドウイスキーなど製造され、スモーキーなアイラよりもスペイサイドのようなスムースな味わいのジャパニーズウイスキーは世界の呑兵衛から評価を受けています。日本国内のウイスキー市場はシェアの90%を占める大手のサントリー、ニッカウヰスキーの2社のほか、10数社がジャパニーズウイスキーを製造しています。

隠れた日本酒のメッカ 兵庫県は江井ヶ嶋酒造

その内の1社、ホワイトオークのブランド銘で出しているのは、兵庫県明石市にある明治21年創業の江井ヶ嶋酒造。明石は西灘に当たり酒造りのメッカです。江井ヶ嶋酒造は神鷹の銘柄で日本酒を醸造し、大正8年には、蒸留工場を竣工し、白玉焼酎、白玉みりん、白玉ウイスキー(ホワイトオークウイスキー)、シャルマンブランデーを発売しました。日本酒の容器は樽と徳利が主流でしたが、世に先駆けて自社で製瓶工場を持ち、明治32年、一升瓶で売り出し、偽造品の防止と品質管理に結びつけました。ちなみに、兵庫県は日本酒の酒蔵数が新潟、長野に次いで第3位、10年ほど前は121蔵で全国一でした。*2012年酒蔵名鑑/フルネット

■江井ヶ嶋酒造株式会社
兵庫県明石市大久保町西島919
http://www.ei-sake.jp/index.html

塩さんまと塩揉みキュウリ 七味添えで絶品に

■さんまキュウリ
夏でもないのですが、キュウリを沢山いただきました。モロキュウばかりと言うのも芸がないので、キュウリ揉みにでもして食べようと思いました。おっ、これこれと買い置きの缶詰の塩サンマにキュウリ揉みを載せ、マヨネーズと七味を合わせましたら絶品になってしまった。トワイス・アップした「あかし」にも大層合います。

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(バッカスの選択・旅ライター highstandard

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